ホンジャマカ恵俊彰(61)が22日、TBS系「ひるおび」(月~金曜午前10時25分)にMCとして生出演。サッカーFIFAワールドカップ2026(W杯)北中米大会1次リーグのチュニジア戦で、日本代表が先制点を「16秒」で奪いとったことについてコメントした。
日本は、W杯の試合では史上最速となる開始4分で先制点を奪取した。恵はこの1点目についてGK鈴木彩艶から、冨安健洋、鎌田大地、上田綺世、中村敬斗、そして鎌田が左足ヒールでゴールを決めるまでは、わずか16秒だった。
恵は選手のマグネットパネルをボードに貼り付けながら、この選手6人によるゴールまでの7回のパスを解説。「もう、これ、試験に出したいぐらい。どうやってこの1点を取ったでしょうか!」と叫んで、スタジオの笑いをとった。