日本大勝のチュニジア戦、平均視聴人数約2237.2万、到達人数3900万人 日テレ発表

日本テレビ系W杯中継ロゴ

日本テレビは22日、21日に放送されたサッカーワールドカップ(W杯)北中米大会1次リーグF組、日本-チュニジア戦(午後1時)における日本全国のリアルタイムでの「到達人数・平均視聴人数」を発表した。

W杯通算1000試合目となった記念すべき一戦で、日本がチュニジアを4-0で破り、決勝トーナメント進出へ大きく前進した。同局では18年のロシア大会以来2大会ぶりのテレビ中継となった。

同局が発表した到達人数はビデオリサーチ調べで、到達人数約3900・8万人、平均視聴人数は約2237・2万人だった。

平均視聴人数はその番組の放送時間を通じて、平均でどれだけの人が視聴していたかを推計した値。到達人数は個人全体4才以上における1分以上の番組視聴を"見た"と定義し、その番組がどれだけの人が視聴したのか(到達したのか)を推計した値とされている。