亀梨和也、KAT-TUNメンバー脱退時に「それは絶対やっちゃいけない」会社からの忠告明かす

亀梨和也(25年11月撮影)

亀梨和也(40)が、21日放送の日本テレビ系「おしゃれクリップ」(日曜午後10時)に出演。KAT-TUNのメンバーの脱退について語った。

メンバーが脱退し始めた頃について回想した亀梨は「『え、これからじゃん』みたいな。だから理解しなきゃなって部分と、どうするのこれっていう。人数変わるとバランスも変わりますし。どうやっていくのかなみたいなところは会社の方たちと、僕自身のあり方も含めて(話した)。グループの形も、2人が前に立つ機会が多かったのが1人になって変わるわけじゃないですか。自分の個人の作業もいったん全部止めた方がいいんじゃないか。その方がフラットにチームとして、みたいなことはずっと会社の方に言ってましたね」と明かした。

亀梨は「でも『それは絶対やっちゃいけない』と、こっち側に引き上げないといけない。全員が主演のドラマをやってとか、『その辺はちゃんと背負ってやってほしい』みたいなことはずっと言われてて」と語った。

山崎育三郎は「そこからメンバーが抜けていく中での自分の気持ちのバランスってどうしていった?」と聞くと、亀梨は「それが美学になってましたね。抜けてKAT-TUNのステータスが下がっていくことは絶対避けたいというか。そういった意味ではKAT-TUNをKAT-TUNらしく存在させるということが使命でもあったし、自分の生き方でも美学でもあった」と語った。