サッカー元日本代表FWでタレント、サッカー解説者の武田修宏氏(59)が22日、日本テレビ系「情報ライブミヤネ屋」(月~金曜午後1時55分)にゲスト生出演。FIFAワールドカップ2026(W杯)北中米大会で日本代表を率いる森保一監督(57)から来たチュニジア戦後のメッセージを明かした。
武田氏と森保監督は悲劇的なロスタイムの失点により米国W杯出場を逃した「ドーハの悲劇」の同期。今でも4日に1回は連絡を取るという。前週15日の放送では、オランダ戦前日にもメッセージが来たといい「オランダ戦もチーム一丸となって タフに粘り強く 最後まで戦い抜きます 応援よろしくお願いします 森保」と文面を自ら読み上げた。
そして今回、チュニジア戦後に連絡が来たと明かした。「チュニジア戦、応援してくれてありがとうございましたと。相手の監督が替わったりして、どんな戦い方するのか分からなかったけども、自分たちが積み上げてきたコンセプト、それをコーチ陣がしっかり頑張って素晴らしかった」などのやりとりがあったことを明かした。
さらに「最後は今日の勝利が日本人の自信と誇りと活力と。日本人のみんなが盛り上がってくれると、僕はうれしいですよっていうメールが来ました。そこまで考えて」と森保監督からのメッセージを明かした。武田は試合前にメールを送るという。
今回の日本代表のコーチ陣は日本歴代のレジェントが集結。名波浩氏、中村俊輔氏、前田遼一氏、長谷部誠氏らが集結した。
サッカー日本代表は1次リーグ初戦でオランダ代表に2-2で引き分け。チュニジアには4-0で圧勝した。第3戦は26日にスウェーデンと対戦する。