M-1昨年4位の真空ジェシカ川北、6年連続決勝に意欲も「優勝目指してないんだ」と総ツッコミ

「Mー1グランプリ2026」開催会見に登場する真空ジェシカのガク(左)と川北茂澄(撮影・小島史椰)

「M-1グランプリ2026」の開催会見が22日、都内で行われた。

会見では昨年は5年連続で決勝に進出し、4位だった真空ジェシカの川北茂澄(37)が、不思議キャラ全開で“大暴れ”した。

司会の麒麟・川島明から「M-1が唯一のレギュラー番組」と紹介されると「6年連続(決勝進出)を目指して、ここまで頑張ってきたので」と話し、他の会見参加者から一斉に「優勝目指してないんだ」とツッコミを受けた。川北の発言に、相方のガク(35)は「ウソ、ウソ、ウソ!」と反応し、会場の笑いを誘っていた。

会見中は「僕のもう1個の人格みたいなもの」という「宇宙戦士」が、川北の中に宿っているという設定で、ことあるごとに「宇宙では…」と発言し、じわじわと浸透させて笑いを起こした。当初は川島から「まず、出るか出ないか」と問われて、言葉をにごしていたのも「もう1個の人格・宇宙戦士」のせいだとし、後から「M-1は出る!」と宣言。「エントリーしたら、決勝にいかせてもらえることになっているので」と、冗談めかして話したが、川島からは「そのぐらいの実力はありますからね」と、期待を寄せられていた。