体調心配される63歳超大物漫画家が現状報告「まだまだ、長い時間保つのは難しいのだけど…」

桂正和氏のXから

「電影少女」や「I"s」「ウイングマン」などの作品で知られる漫画家桂正和氏(63)が22日までにX(旧ツイッター)を更新。ファンや関係者から心配されている自身の体調について現状を報告した。

桂氏は昨年11月の投稿で「詳細は言いませんが、私は最近、大きな手術を致しました。なので当分の間、静養しつつ 緩やかにリハビリをしていきます」と明かし、「これに関しての、問い合わせ等、私にも集英社などにも、なさらないでくださいね」と念押しした上で「全ての仕事を止めていますが、手術前に依頼されていたものは、コツコツとすすめております。 ただ、体力が戻るのに まだまだ時間がかかるので、焦らず、日々なんとか乗り越えて行きます」とつづっていた。

同12月にも「今年は本当に色々な事が重なり、少し疲れてしまったようで、現在は治療と静養のため入院し、穏やかに過ごしています。そのため、連絡等が即座にできない状況です」と伝え、フォロワーからは心配の声が多数寄せられていたが、今回の投稿では「今日はやついフェスのステージを楽しんできました。やついさんには、体調のことなど、色々気を使って頂き本当に感謝です」と、20日・21日に東京・渋谷のライブハウス10会場で開催された、お笑い芸人エレキコミックやついいちろう(51)主催のフェス「YATSUI FESTIVAL! 2026」の会場を訪れたことを報告し、元気な様子をうかがわせた。

また、その前日には、2020年東京五輪・パラリンピックの大会マスコット、ミライトワとソメイティの作者として知られるイラストレーター谷口亮さん、および都市伝説系ユーチューバー「コヤッキースタジオ」のコヤッキーと会食した近影もアップ。「コヤさんも、私のメンタルや体調を気にして来れて、食事に連れ出して来れたり。引きこもってるだけだと、ずっと寝てますからね。まだまだ、長い時間保つのは難しいのだけど、お陰様で少しずつ良くなって来てます」と現状を伝え、「ありがとうございます」と感謝した。