「にしたんクリニック」西村誠司社長が日本代表森保監督を絶賛 初対面時の謙虚姿勢「僕の手本」

西村誠司社長(2025年8月撮影)

海外向けWi-Fiレンタル「イモトのWiFi」や「にしたんクリニック」「にしたんARTクリニック」を運営する「エクスコムグローバル」の西村誠司社長(56)が22日、自身のTikTokを更新した。自身が話す動画を公開し、サッカー・ワールドカップ(W杯)日本代表の森保一監督とのエピソードを明かした。同監督の人柄を称賛すると同時に「僕の手本にさせていただいております」などと、初対面時の振る舞いが心にしみたと熱弁を振るった。

日本時間21日に日本がチュニジアに4-0で大勝したことを受け、動画で西村社長は「選手の素晴らしさはね、もう、言うまでもないと思うんですが、やっぱり僕はあらためて、森保一監督の人間性の素晴らしさに感動しました」と切り出した。その根拠として「試合が終わりましたらね、地元の会場になった、メキシコの方々に対するお礼の言葉を述べられて。先日もオランダ戦では、オランダの方に『自分たち日本サッカーは育ててもらったんだ』というような言葉を、あえて述べて。これがすごくね、オランダでも取り上げられて、すごく森保監督、素晴らしいなということになったかと思います」と、対戦国に最敬礼する姿勢に感銘を受けた様子だった。

「エクスコムグローバル」は、サッカーのベルギー1部シントトロイデンのプラチナスポンサーを務めている。同チームの年に1度のシーズン報告会で、西村社長が森保監督と対面した際の様子も明かした。「今年はW杯があったんで、参加いただけなかったんですが、実は昨年のシーズン報告会に、森保監督参加いただいて、僕は同じテーブルの僕の左隣が森保監督の席で、右にサッカー解説者で有名な武田修宏さんね。武田さんと森保さんは、同じ日本代表でプレーした仲なんですが、こんな形の配席だったんで。隣に森保監督がいるという、こんなラッキーなことはないじゃないですか。なので、いろいろとお話をさせていただいたんですが、もう本当に謙虚で」と、森保監督の人間性を褒めた。

謙虚ぶりを例えて話し「女性でいうところの、旦那さんから一歩下がって、謙虚にいる奥さんみたいな感じって。変な表現なんですけど、本当にそんな感じで。すごく前に出る感じじゃなくて、丁寧で一歩下がった、こんな感じの人柄なんですよ」と、当時を思い出しながら笑みを浮かべた。さらに「僕、今まででも、会って『めちゃくちゃ謙虚だな、この方』って驚いたのが秋元康さん」と続けた。

対面した秋元氏は「平身低頭」だったという。そこから再び、話題は森保監督に及び「それと並ぶぐらい、本当に森保監督は謙虚で、常に一歩下がったという形で。でもやっぱり、サッカーに対する熱い気持ちを持った方でね。それが、やっぱり、彼がね、誰からも尊敬されて、選手からも尊敬されてるから、規律守られた、あんなチームになってるんじゃないかな、というふうに思います。僕も見習ってね、人に初めて会う時には、そんなような形で、謙虚に思われるような、僕の手本にさせていただいております」と、力説していた。最後には「森保監督、我々日本国民に夢を与えていただいて、本当にありがとうございます。応援してます!」と話し、右手でガッツポーズをつくってエールを送っていた。