舘ひろし、当時11歳の黒川想矢から事務所入り直談判された過去告白 掟は“学業”

黒川想矢(左)舘ひろし(2026年5月撮影)

俳優舘ひろし(76)が、21日放送のTBS系「日曜日の初耳学」(日曜午後10時)に出演。黒川想矢(16)から事務所入りを直談判されたことを語った。

舘は「NHKの『剣樹抄~光圀公と俺~』というドラマで一緒になって3日ぐらいしたら。僕が待ち時間座ってじゃないですか? そうするとね、アイツがね、小っちゃい椅子持ってきて隣に座るんですよ。今度別の所行っても、いす持ってきて座るんですよ。10日ぐらい経ったときかな、想矢が『舘さん、事務所どこですか?』って言うんで、『舘プロだよ』って言って、『社長ですか?』って言うんですね。『僕は社長じゃないんだけど、立場は代表だよ』って言ったら、想矢が『僕、舘プロに入れてください』って。それで彼がいた事務所とお話しをして、そうしたら『どうぞ』ということで」と経緯を語った。

林修氏から「そのときまだ黒川さんが11歳だったんですよね?」と振られると「小学生だと思います。僕は普段、想矢には『俳優の仕事なんかよりも学校に行け』と。学業が大事なんで。とりあえず中学から高校、とにかく学校に行けってって言ってたんですけど」と語った。

林氏は「(今回の収録に)黒川さんにリモートで参加していただけないかってお願いしたんですけど、学校があると」と学業のため参加できなかったことを明かした。

舘は「いいですね。それはしょうがないですね」と語った。