昨年3月末にフジテレビを退社したフリーアナウンサー西岡孝洋(50)が22日夜、自身のXを更新。元サッカー日本代表監督の岡田武史氏の言葉を明かした。
「前回のカタールW杯 決勝T1回戦 日本ークロアチア戦 解説 岡田武史さん、小野伸二さん 実況は私、西岡 PK戦で敗れ、次に進めなくなった」と書き出した。
続けて「生中継が終わった後、岡田さんが放送席で涙を流しながらおっしゃった一言は一生忘れない」とした上で「『これでもダメか…』と」記述。最後に「進化を続ける日本代表。今、その壁を破るときが来ている」と締めくくった。
このポストに対し「ドーハでも岡田さんは泣いてましたよね。大丈夫。日本は挫折しながらも進歩を止めない。今度こそ」「カタールより上に勝ち上がって欲しいが ドコでも…地獄の戦いが」「優勝を本気で目指さないとベスト16,ベスト8は行けないということですね ブラジルとモロッコを倒さないといけないんですから ベスト8を目標にしてるチームはこの2チームに勝てませんから」などと書き込まれていた。
FIFAワールドカップ2026(W杯)北中米大会1次リーグF組の日本は初戦でオランダ代表に2-2で引き分け。第2戦のチュニジアには4-0で圧勝した。第3戦は26日にスウェーデンと対戦する。
西岡は佐賀西高から慶大法学部に進学。98年にフジテレビへ入社。スポーツ実況などで活躍し、25年3月末で退社。ファイナンシャル・プランナー1級、宅地建物取引士など、多数の資格取得者として知られる。自称「タワマン愛好家」。