山谷花純「腰を落とせぇ!」59歳で死去・清家利一さん追悼「走馬灯のように声が蘇ります」

山谷花純(2020年撮影)

女優の山谷花純(29)が、23日までにXを更新。スーツアクターでアクション監督の清家利一さんの訃報を受け、追悼した。

清家さんの所属するジャパンアクションエンタープライズは22日、公式Xで「【訃報】弊社所属俳優14期、清家利一につきまして、2026年6月17日逝去いたしました。皆様方の生前のご厚情に心よりの感謝と共に、謹んでご通知申し上げます。お通夜ご葬儀に関してご遺族の意向により近親者のみにて6月20日執り行わせていただきましたとのことです」と伝えた。

また、21日には清家さんのXを通じ、家族が「このたび、清家利一は6月17日に永眠いたしました。6月20日に家族に見守られながら無事に葬儀を執り行うことができました」と発表。「本人は多くの方々とのご縁に恵まれ、たくさんの方に愛されながら幸せな人生を送ることができました。そのご縁に、家族一同心から感謝しております」とつづった。

山谷は「下手くそ! 腰を落とせぇ!! 花純、良かったよ。ここまでできるようになったか。走馬灯のように清家さんの声が蘇ります。ジャンヌダルクを演るのが夢なんです! って言ったら笑いながらじゃあ強くならないとなって言われた思い出が胸がぎゅーっとする」としのび「ご冥福をお祈り申し上げます」と悼んだ。

清家さんはJAC14期生。「王様戦隊キングオージャー」や「爆上戦隊ブンブンジャー」など数多くのスーパー戦隊シリーズにおけるスーツアクターとして活躍した。4月9日にXで入院したことを報告。最後の投稿となった5月14日には「入院してから1ケ月と少し まだ退院出来ない 抗がん剤治療はまだ続く 元気です でもとにかく暇だ!」と報告し、車いすで移動する近影も公開していた。59歳だった。