「急性網膜壊死(えし)」および「一過性脳虚血発作」と診断されて手術を受けたギタリストChachamaruこと藤村幸宏(66)が、23日までにXを更新。
網膜剥離を発症していた左目の手術が終了したことを報告した。
藤村は「無事手術終わりました!」と報告し「19日の夕方、左眼の網膜剥離の状態が一日一日悪くなっていくので、来週を待たずに前回の入院からずっと信頼してる先生に、大きなオペなのに緊急手術してもらいました!」と経緯を説明。「皆さんの心配や応援の言霊を心にたくさん蓄積させてます! ほんとにありがとうございます!」と感謝しつつ「でもめちゃくちゃ痛かったです! 一生涯で一番かも!」と手術を振り返り「また治療に専念して頑張ります!」とつづった。
藤村はミュージシャンGACKTのバックバンドや、LOUDNESS二井原実らとのバンドDED CHAPLINなどで活躍。2月11日の投稿で「1/31に左眼が殆ど見えなくなり、大学病院に受診したところ急性網膜壊死という病名で緊急入院となってしまいました。その上一過性脳虚血発作という病気も見つかり、長期入院治療が必要となりました。医師とも相談の上、全力で治療に専念することにしました」と報告。3月27日に退院を報告していたが、18日の投稿で「退院から随分とご無沙汰してすみません! 今のところ右内頸動脈の方は順調なのですが、左眼が網膜剥離を起こしてしまいました。そのため来週また入院して手術することとなりました」と伝えていた。