小林麻央さん命日、「ZERO」共演メンバーが墓参り「#カメラマンは櫻井翔さん」

日本テレビのラルフ鈴木アナウンサー

日本テレビのラルフ鈴木アナウンサー(52)が、23日までにインスタグラムを更新。17年6月に亡くなったフリーアナウンサーの小林麻央さんの墓参りを報告した。

鈴木アナは麻央さんの命日である22日、「今年もZEROファミリーで麻央さんのお墓参りへ」と書き出し、麻央さんが同局系「news zero」でサブキャスターを務めた当時のメインキャスター村尾信尚氏、鈴江奈々アナとともに墓前で撮した写真をアップ。ハッシュタグでは「#カメラマンは櫻井翔さん」と記した。

「毎年同じように集まっているようでいて、振り返るとそれぞれの人生は少しずつ変わっています。仕事や環境、年齢も変わる中で、この日だけはみんなが自然と同じ場所に集まり、麻央さんのことを思います。不思議なことに、お墓の前に立つと心が穏やかになるんです」とつづった。

続けて「あれから間もなく9年。麻央さんが残してくれた優しさや強さは、今も多くの人の中で生き続けています。そして、麗禾さん、勸玄さん、2人の成長する姿に時の流れの早さと命の尊さを感じます」と麻央さんの子どもたちの成長にも触れ、「当たり前のように過ぎていく毎日ですが、本当は決して当たり前ではない。だからこそ、大切な人を大切に。伝えたい言葉はちゃんと伝えて。今日という一日を丁寧に生きたい。『何年生きるかは決められないが、どう生きるかは決められる』今年も村尾さんの言葉を胸に。また来年も、この場所で」とつづった。