10周年のビジュアル系バンド、ドラマー「持病の悪化」脱退に伴い年末に活動休止へ

BabyKingdom公式サイトから

ビジュアル系ロックバンドのBabyKingdomが、23日までに公式サイトを更新。ドラムスの虎丸が10月6日をもって脱退し、それにともないバンドとしての活動も12月30日のライブをもって一時休止すると発表した。

公式サイトでは「この度、2026年10月06日の虎丸バースデーライブ渋谷WWWをもちまして、Dr.虎丸がBabyKingdomを脱退することとなりました。それに伴い、BabyKingdomは2026年12月30日の五反田BLAZEでのライブをもって、バンドとしての活動を一時休止させて頂くこととなりました」と報告。「本人からの申し入れを受け、この4人で継続するためのあらゆる可能性を模索し話し合いを重ねて参りましたが、本人の持病の悪化、そして新たな夢という今後の人生の選択を尊重し、脱退という結論に至りました」と経緯を説明した。

「6月24日からの10周年ワンマンツアーをはじめ、10月06日の現体制ラストライブまで、この4人で全力のステージをお届けすることをお約束いたします」と誓い、虎丸脱退以降、12月30日までは「咲吾、志記、もにょの3名体制にてBabyKingdomの活動を行って参ります」と説明。「活動再開の時期につきまして、現時点では未定でございますが準備が整い次第、改めてご報告させていただきます」とし「最後に、これまで支えてくださった全ての皆様へ心より感謝申し上げます。今後とも変わらぬ温かいご声援を賜りますようお願い申し上げます」と呼びかけた。