寺島進、銀座で「きれいに遊んでいた」サッカー選手明かす「女の子たちがお開きになると」

寺島進(2024年10月撮影)

俳優寺島進(62)が、22日深夜放送のTOKYO FM「TOKYO SPEAKEASY」(月~木曜深夜1時)に出演。「飲み方がきれい」だったサッカー選手について語った。

この日は同じ事務所に所属する昭和歌謡グループ、SHOW-WAの青山隼とトーク。青山は元Jリーガーで、28歳で引退後は俳優に転身した異色の経歴を持つ。寺島は「青山、でも20代で辞めたんだな。三浦カズさんはだってもう…50代か?でもやってんだもんな」と、59歳の現在もJ3福島で活躍する三浦知良の話題になった。

続けて「あの人銀座で会ったことあるの、飲み屋で。アフターの店ね」と回想。「アフターの店で姉ちゃんと来てんじゃん?向こうも何人か連れてるじゃん。飲み方がやっぱきれいだよ。遊び方が、見てると」と感銘を受けた様子で、「女の子たちがお開きぐらいになるときれいな感じで交通費、車代渡してさ。きれいに遊んでたね」と振り返った。

また「マスターが言うには、ああやって飲んでも次の日ちゃんと起きて汗流して、アップしてお酒出してコンディション整えて、ちゃんとやることはやるんだって、練習。飲む時は飲む。でもやる時はやる」と語り、「やっぱり自己管理あるんだってな。だから遊び方とか、選手間でもチームの中でもそういうのがあるんじゃないの?人間性みたいなのが出るんじゃないの?」と話していた。