フィフィ、17歳から骨肉腫で闘病の一心さん追悼「健康な身体で生まれてこなくて申し訳ないって」

フィフィのXプロフィル画像

エジプト出身のタレント、フィフィ(50)が23日までにXを更新。ステージ4の骨肉腫で闘病していたユーチューバーの榎本一心の訃報を受け、追悼した。

フィフィは「一心くんコメント遅くなってごめんね…」と切り出し「あの日、私に『健康な身体で生まれてこなくて申し訳ない』って泣いて話してたけど、私も同い年の息子がいる親からしたら、そんなこと無いから、絶対に無いから、、」と一心さんの言葉に言及。「沢山の前向きな、生き方をありがとう、またそっちに行く時に、話そう」と語りかけるようにつづった。

一心さんの家族が18日、インスタグラムを通じて「闘魂一心は、令和8年6月16日(火)17時1分、安らかに永眠いたしました」と報告。「17才で骨肉腫の診断を受けてからの4年間、多くの方々の温かなご声援、ご支援に支えられながら、前向きに懸命な闘病生活を送ることが出来ました。21年という短い人生ではありましたが、一心は最後まで常に輝き続けておりました」と振り返り、「これからは、痛みのない新たなステージで、より一層前を向き、誰かの幸せのために頑張るんだと思います」とつづった。