秋田汐梨、CLASS SEVENのオタ芸とアイドルダンスの踊り分けに感心「本当にオタクだ」

Canvaオリジナルドラマ「どんな綺麗な朝日より沈む夕日を僕は推す。」制作発表に登壇した、上段左から中澤漣、横田大雅、近藤大海、星慧音、下段左から高田憐、秋田汐梨、大東立樹、髙野秀侑、石川翔鈴

秋田汐梨(23)が23日、都内で、Canvaオリジナルドラマ「どんな綺麗な朝日より沈む夕日を僕は推す。」(24日配信開始、全6話)の制作発表会に登壇した。

誰でも簡単に使えるデザインツールを提供する「Canva」のチュートリアルドラマ。高3の教室を舞台にオタク男子、元アイドル研究生女子、バンドに情熱を注ぐメンバーたちが、同じ目標に向かっていく青春劇。秋田はヒロイン梅咲美夕を演じた。

「アイドル研究生の役だったので、歌うシーンもあったりレコーディングもして、歌手の方ってすごいなと思いました。表情や楽しそうな雰囲気を出すのも難しかった」と撮影を回顧。「生徒役の中で私が一番年上で、ピュアさみたいなのをちゃんと出せるように、はじけた感じを出したいなと思って演じました」。

オタク男子を演じた主演の大東立樹(21)を筆頭に、TO BE所属のアイドルグループ「CLASS SEVEN」のメンバーが全員出演している。秋田は「土手で目の前でオタクダンスを見るシーンがあって。動きが機敏で、本当に“オタク”だなって思ってたんですけど、後日CLASS SEVENさん(として)のダンスを見たら、すごくアイドルの踊り方をされてて。踊り方から違ってすごいなと思った。見ていただきたいし、オススメのシーンですね」と話した。

称賛を受けて、髙野秀侑(17)は「普段より体の動かし方も大きいし、難しかった。(大東、高田と)3人で裏で練習してました」と明かし、高田憐(17)も「めがねが吹っ飛ぶくらい、自分を捨てて踊らないといけなかった」と振り返った。