牧野真莉愛、モー娘。としてラスト写真集「カワイイを全部詰め込んだ」新庄剛志監督にも卒業報告

写真集「モーニング娘。牧野真莉愛」発売記念イベントを行ったモーニング娘。’26牧野真莉愛

モーニング娘。’26牧野真莉愛(25)が23日、写真集「モーニング娘。牧野真莉愛」(ワニブックス)発売記念イベントを都内で行った。

24日の日本武道館公演でグループを卒業。メンバーとしてラスト写真集となる。

正統派アイドルとして11年9カ月にわたりグループに在籍。写真集について「モーニング娘。牧野真莉愛の集大成ではなく、完成形です」と胸を張った。「とにかくかわいいです。みんなが思う牧野真莉愛のカワイイを全部詰め込んだ。今までで一番かわいい」。

沖縄での撮影を振り返り、「最後のシーンを撮った時、モーニング娘。の牧野真莉愛として出す写真集は最後になるんだな、って、すごくさみしいと思いました。スタッフさんの涙につられて泣いてしまった」と話した。

4月に卒業を電撃発表。「思う存分楽しめた。そう思っちゃったから」と理由を語り、現在の心境について「ありがとうの気持ちと、ごめんなさいの気持ちでいっぱいです」。また「モーニング娘。になるのが夢でオーディションを受けた。今もずっと夢の中にいるような感じ」と語った。

プロ野球・日本ハムファイターズと新庄剛志監督の大ファンとしても知られ、監督とは親交もある。卒業の報告もしたという。

「新庄には卒業の報告をしました。卒業を最初にLINEで報告したのはつんく♂さんですが、DMで最初に報告したのは新庄」。新庄監督が「SHINJO」表記の現役選手だったころからのファンで、今でも呼び慣れた「SHINJO」で呼び捨てになりがち。「どんなお返事をいただいたかはナイショです。私だけのものにしたいです」。

武道館でのラストステージに向け意気込みを聞かれると「楽しんじょう!」と笑顔で話していた。