アンジュルム、日本武道館で春ツアーファイナル公演「私たちらしく成長できた」リーダー伊勢鈴蘭

春ツアーファイナル「ANGERME 2026 Spring final陰と陽 DUALITY」を行ったアンジュルム

アイドルグループ、アンジュルムが23日、東京・日本武道館で春ツアーファイナル公演を行った。

昨年6月に前リーダー上國料萌衣(26)が卒業し、長野桃羽(16)が加入して9人体制に。ステージは、鋭く力強い歌声を響かせた「プリズンブレイカー」でスタート。9人がピタリと息をそろえる「次々続々」や「マナーモード」など、パワフルなパフォーマンスを披露した。

金吹雪を華やかに巻き上げて「ハデにやっちゃいな!」を披露したり、「トラブルメーカー」「アイノケダモノ」で挑発的な視線でファンを釘付けにしたりと、情熱的なステージに客席から大歓声が寄せられた。

加入1年目の長野は、「終わったときに自分が変わったなって、自分自身で思えるようなツアーにしたい」という目標を掲げていたとし、「言葉では上手く表せないんですけど、(自身の変化が)ちょっとは分かったかな、みたいな気がしています」。

新たにリーダーとなって1年になる伊勢鈴蘭(22)は「私たちなりに背伸びをせずに、私たちらしく成長することができた」とツアーを振り返り、「グループでもっともっといろんな表現をしていけるように頑張っていきたい」とファンに感謝をメッセージした。

この日は、7月22日発売の最新シングル収録曲「BaBaBa Burning Love!/愛が愛のままでいられますように」など、メドレー含め全26曲を披露した。