見上愛と上坂樹里がダブルヒロインのNHK連続テレビ小説「風、薫る」(月~金曜)第63話が24日に放送された。
※以下ネタばれを含みます。
情報番組「あさイチ」MC陣も朝ドラ受けした。
あらすじは、直美(上坂樹里)は病院にお見舞いに訪れた小川吾郎(甲斐翔真)と差し入れを巡って口論になる。一方、看病婦のツヤ(東野絢香)は看護科の授業についていくのが難しく、りん(見上愛)は支えようとする。
博多大吉は「久しぶりの朝ドラ受けですけど…どうしましょうか、山盛りですけど」と話した。華丸は「九州男児のイメージダウンは置いといて」といい、「卯三郎さんの事業を予想していて、薬屋をやって、虎太郎がやって来るんじゃないかと予想してましたけど、歯医者さんでした」と明かした。大吉は「りんの妹に告白した弟がまさか同居しているとは…自分なら地獄。あれは帰れない」と振り返った。鈴木奈穂子アナウンサーは「シマケン、シマケン!(書き上げた小説を、りんに)渡しに行けばいいじゃないですか」と応援していた。
「風、薫る」は朝ドラ第114作目で、主人公は見上演じる一ノ瀬りんと、上坂演じる大家直美の2人の女性。まだ女性の職業が確立されていなかった明治期に同じ看護婦養成所を卒業し、「トレインドナース(正規に訓練された看護師)」と呼ばれて新たな風を巻き起こした実在の人物、大関和さんと鈴木雅さんの2人の半生がモチーフとなっている。
主題歌は、Mrs. GREEN APPLEの「風と町」。