小学校火災に武田真一「安全管理マニュアルの見直しを」

日本テレビ

元NHKアナウンサーの武田真一がMCを務める日本テレビ系「DayDay.」(月~金曜午前9時)に24日、出演。東京都北区の滝野川第三小で11人がケガをした火災で、安全管理マニュアルの見直しを呼びかけた。

警視庁によると、火元とみられる音楽準備室のコンセントにプラグが刺さっており、プラグのコードが焼き切れていたという。コンセント付近の燃え方が激しく、近くに電気ストーブやサーキュレーター(送風機)があったとも伝えられた。コンセント付近の床からはハンガーやタオルとみられる繊維も発見された。失火の疑いで調べている。

武田はまず、「しっかり調べて教訓も得てほしいですね」と要望した。そのうえで、最近の学校事情にも言及。「学校の消防訓練って、一般的に給食室とか理科室とか家庭科室が火元となったことを前提にやることが多いそうなんですけど、今や電気配線がある場所で、どこで電気火災が起きてもおかしくないですよね。普通の教室にもIT機器とか映像機器とかありますから、そういう前提で安全管理マニュアルを見直してほしいと思います」と、時代に合わせた対応を望んでいた。