吉本新喜劇GM会見が24日、大阪市内で行われ、間寛平GM(76)らが出席。「金の卵13個目」として新喜劇入りしたルーキー井下大活躍(40)藤井遙佳(24)は「よしもとお笑いレストラン 吉本新喜劇プラス」(7月18、19日、よしもと道頓堀シアター)をPRした。
同公演は井下、藤井と生島碧宙、ura-kei、林ゆいら「13個目」の初陣となる。サポート役として佐藤太一郎、五十嵐サキ、小西武蔵が共演。小西は脚本も担当する。
藤井は「大好きな新喜劇に出られるかと思うと、今からワクワクしています。今は先輩の佐藤太一郎さんから発声や基礎を学んでいますが、楽しんで本番を迎えたい」と抱負を語った。
井下は「漫才を15年やったけど、M-1の決勝には行けなかった。4月に東京から大阪に来て、新喜劇入り。ここで骨を埋めるつもりです」と決意を語った。
寛平GMは小西の脚本について「ええ本やと、みなが感心していた。もう(芸人をやめて)作家に転身したら?」とジョークを飛ばしていた。