土屋アンナ、過去にデートDV受け別れ決意も「怖い。ストーカーにならないかな?とか」

土屋アンナ(2025年11月撮影)

モデルでタレントの土屋アンナ(42)が23日放送の日本テレビ系「上田と女がDEEPに吠える夜」(火曜午前0時9分)に出演。過去の「デートDV」被害を語った。

デートDV防止全国ネットワーク代表理事の阿部真紀さんによると「DVというのは一般的には夫婦間の暴力。結婚していない恋人同士の間での暴力を“デートDV”といいます」と解説した。

デートDVの種類には身体的暴力、精神的暴力、社会的暴力、性的暴力、経済的暴力に分類されるといい、土屋は「私はもう人生経験上ほぼ全部ぐらいありますね」と答えた。

くりぃむしちゅー上田晋也が「きっかけは何なの?」と聞くと、土屋は「ご飯に行くもうそうだけど、(元カレが)『行かないで』。(土屋が)『なんで、行く』。この私が言うこと聞かないっていうので行こうとするところを止めてからの『いや行かせろよ』からのどんどんエスカレート」と語った。

上田から「土屋さんは『別れよう』とかはならなかったの?」と聞くと、土屋は「ケガをしてからは別れようとするんだけど、別れようとすると泣いて『いや、別れないで』って泣くのよ」と語った。上田は「別れようと思っても、そういう感じの男だからすんなりは別れてくれないわけ」と納得した。

土屋は「怖いんですよ。ストーカーにならないかな?とか」と説明。上田は「ストーカーにならなくても『じゃあ手首切るぞ』みたいな方向にいかれても困るしね」と共感した。土屋は「うん。とっても大変」と実体験をもとに語った。