ロックバンド、サカナクションのボーカル・ギター山口一郎(45)が23日深夜放送のニッポン放送「サカナクション山口一郎のオールナイトニッポン」(火曜深夜1時)に生出演。13日に開催された「MUSIC AWARDS JAPAN2026」(MAJ)で総合司会を務めた俳優で歌手の菅田将暉(33)について言及した。
菅田が司会を務めた「MAJ」の授賞式に、山口はサカナクションのメンバーと出席。代表曲「怪獣」で最優秀楽曲賞を含む最多8冠に輝いていた。菅田は22日放送の同局系「菅田将暉のオールナイトニッポンGOLD」で、山口に言及。菅田は授賞式で山口へ投げかけた質問を反省していたという。
山口は「俺に質問…菅田さんが質問してくれた内容を大反省。僕に『ライブとか行かれるんですか?』という質問に猛反省したと。その後、楽屋でおわびしたけど、一郎さんの対応がよかったですねって言ってくれたけど。全然俺は何も感じてなかったし。失礼だな、なんて思いもしなかったよ」と前置きした上で「だから相当、菅田さんが関わられてる方は性格が悪い人が多いんだな」と笑い飛ばした。
「俺とかは全然、何を謝ってらっしゃるんだろうと。わざわざ来てくださって。なんでそんなことしてくれるのぐらいだったから。こういう質問しちゃったら怒られるかもしれないっていう世界にいる菅田さんは戦ってらっしゃると思う。それはもうそんな世界に戦ってないから。菅田くんと話せてうれしい! 格好いい!みたいな感じになっちゃってるからさ。気難しいって思われたってことかな」と笑った。
その上で「菅田くん、遊びに来てよ! オールナイトニッポン。俺のここにさ。いろいろ話したいわ。でも話ができると思った。俺もミュージシャンのことを、演技がやられてる方はどう思ってるか分からないけど。俺も役者をやられている方たちってどういう人か分からないじゃん。でもちょっと距離を感じていたけど。ちゃんと話せそうだなと思った」と語った。