土屋アンナ、DV元カレと争い「13針縫った」スタジオ驚くも…「生命線が長くなったの」

土屋アンナ(2025年撮影)

モデルでタレントの土屋アンナ(42)が23日放送の日本テレビ系「上田と女がDEEPに吠える夜」(火曜午前0時9分)に出演。「デートDV」について語った。

デートDV防止全国ネットワーク代表理事の阿部真紀さんによると「DVというのは一般的には夫婦間の暴力。結婚していない恋人同士の間での暴力を“デートDV”といいます」と解説した。

デートDVの種類には身体的暴力、精神的暴力、社会的暴力、性的暴力、経済的暴力に分類されるという。

くりぃむしちゅー上田晋也が「土屋さんさ、彼氏と付き合ってて、『ちょっと暴力やめてよ』とかそういう話し合いになったことはあります?」と聞くと、土屋は「何回もあります」と答えた。

土屋は「直で『別れたい』っていうと逆上する。逆上して『ガーン!』って鏡のところにやられて、鏡が落ちてきて、13針縫うとかあったんですけど」と語り、スタジオを驚かせるも「生命線が長くなったの」と語り笑わせた。

大久保佳代子も「良かった」と合いの手を入れると、上田は「よかったじゃないわ」とつっこんだが、土屋は「だけど絶対に楽には別れられない」と語った。

上田は「時間がかかった?」と聞くと、土屋は「かなり時間かかった。やっぱりその後怖いんですよ。『家に来られるんじゃないか?』とか、帰るときもキョロキョロしてる。そうするとこっちのメンタルが生きにくくなってくるんで」と語った。