加藤浩次が密着したいサッカーW杯日本代表は…「あのテンションを保てるのはすごい」

加藤浩次(2025年12月撮影)

極楽とんぼの加藤浩次(57)が、サッカー・ワールドカップ(W杯)日本代表DF長友佑都にエールを送った。ハリセンボンの近藤春菜(43)と共演するNHK総合の新番組「アイカタ~大切な人の【イイところ】撮ってきてください~」シーズン2(火曜午後11時)が、30日から放送を開始するのを前に、2人は番組を収録した都内の喫茶店で行われた取材会に出席。“アイカタ”を密着するドキュメントバラエティー番組の内容になぞり、日本代表で密着したい人を問われると「長友ですね。あんだけ裏で支えているというのを、全部密着してみたいですね」と、しみじみと語った。

長友を選んだ理由についても熱弁を振るった。「あの年(日本代表最年長の39歳)で入って、この後は分かりませんけど、ここまで試合に出ていなくても、あのテンションを保てるというのは、僕はすごいなと思っているので。一番、長友さんに(密着)したいなと思います。年も一番近いですし」。芸能界屈指のサッカー好きとして知られるだけに、ピッチ上で活躍する選手だけではなく、ベンチから鼓舞する姿や、その原動力となるものが何かを知りたい様子だった。

番組の特徴についても加藤は「全部違うんですよ。『このパターンね』っていうのがないんですよね、この番組って。それがないから面白い。どこか照れもある。普段、恥ずかしくて伝えられない『照れくさくて言えねえよ』って思っている方に出てもらいたい。言えるチャンスになるから。面白いのは芸能人、タレントの方と、一般の方の垣根がないんですよ。ここがすごい、いいなと思って」と、力を込めて話した。それだけに「アイカタ」のような形で撮影された、長友の素顔に興味津々のようだった。

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