元フジテレビアナウンサーでフリーの笠井信輔(63)が24日までにブログを更新。自身と同じ悪性リンパ腫を患い闘病した女性アイドルグループ、私立恵比寿中学の安本彩花(27)との再会したことを報告し、エールを送った。
笠井は、22日に開催された安本の生誕ソロライブの会場を訪れたことを報告。「エビ中ファミリーの皆さんならご存じだと思いますが彩花さんは、血液がんサバイバー 私と同じ悪性リンパ腫を経験した いわば“がん友”なのです」と安本との関係を説明し、「私はいまだ“寛解”で経過観察中ですが 彼女はもう“完治”状態だそうです 若いって素晴らしい」と現状を伝えた。
ソロプロジェクト「NecoMe」として、元JKT48のSisca Sarasとのコラボ楽曲も披露した安本に、「同じ体験をした仲間が頑張っている姿はほんとに励まされます」としみじみ。「もはやアイドルの枠を超えてアーティストに近づいているという印象を持ちました」と感想をつづり、「誕生日プレゼントも渡すことができました 一回り人間として大きくなった彩花さん これからもがんばれ!ヤスヤス!!」とメッセージをつづった。
笠井は19年12月に悪性リンパ腫の「びまん性大細胞型B細胞リンパ腫」と診断され、翌20年に完全寛解した。
安本は20年10月に、悪性リンパ腫と診断されと公表し休養を発表。21年4月に寛解を報告した。