お笑いコンビ、メイプル超合金の安藤なつ(45)が、24日深夜放送のTOKYO FM「TOKYO SPEAKEASY」(月~木曜深夜1時)に出演。カンニング竹山の相方・中島忠幸さんとの思い出を語った。
この日は同じ事務所に所属する竹山とトーク。竹山との出会いについて「初めてお会いしたのは単独ライブのお手伝いだったんですよね。カンニングさんの」と振り返った。
竹山は「言われたら何となく覚えてる気がするわ。おっきな姉ちゃんいるなみたいな」と笑うと、続けて「そこからだから長いですよね。優香(安藤の旧芸名)、うちのコンビを知ってる人だからね。今なかなか少ないから」。安藤が「中島さんですか? そうですか」と驚くと、竹山は「今の芸人さんでもなかなか知らないよね。俺がコンビ組んでたのは知ってるけど。中島としゃべったとか、中島と面識があるって人はだいぶ少なくなってきてるからね」と語った。
安藤は「中島さんは、しもきた空間リバティでライブ出てた時に、よく『肩もんでくれー』って」とたびたび中島さんに肩もみを頼まれていたと回想。竹山が「ああ、なんか覚えてるわ」としみじみと話すと、「はーいって言って。ガッチガチで。力の限りもみしだいて。で、ジュースを買ってもらうっていうルーティンがありましたね」と懐かしんだ。