倍賞千恵子(84)と由紀さおり(77)が25日、東京・練馬文化センターで行われた音楽祭「夏祭り 唄まつり 2026」(日本歌手協会主催)で初共演し、「あざみの歌」をデュエットした。
由紀は「童謡歌手時代に合唱団が移籍しまして、キングレコードで私を最初に面倒をみてくれたのが倍賞さんの事務所でした。そして童謡の最初のころは(倍賞の夫の作曲家)小六(禮次郎)先生のアレンジで歌っていました」と振り返った。
由紀は、これまで2人で歌ったことは「ないです」と明言し「先輩と一緒だとドキドキします」。
ぶっつけ本番で見事に歌いきった倍賞は「だって2人ともプロだもん」。歌唱後に熱いハグを交わして「またご飯に行こうね」とステージ上で約束をしていた。