SUPER EIGHT横山裕(45)が25日、都内で主演を務めるカンテレ・フジテレビ系「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」(7月1日開始、水曜午後11時)制作発表会見に登壇した。
同局系で新設された「水ドラ★イレブン」の第1弾作品。人と群れない一匹おおかみの主人公の刑事・磯貝史郎(横山)と、関水渚(28)演じる殺人鬼に触れると“殺した人数”が見えるという特異な能力を持つ黒井ヒナタとバディを組み、日常に紛れる猟奇的な連続殺人鬼(シリアルキラー)と対峙(たいじ)するバディサスペンス。
横山は今回が6回目の刑事役。「この1年で刑事ドラマ3本やっていて、9カ月犯人追ってるんです」と笑いつつ、今作について「新しいドラマが作れているんじゃないかなと。このドラマは原作があるんですけど人間ドラマが色濃くて骨太」と魅力を挙げた。
横山を10代から知る司会者は、輪郭がシャープになった変化やキャリアを重ね刑事ぽくなってきたと好評した。横山自身も「所作みたいなものは学んでいるので、何となくこうした方が良いんじゃないかなと言うのは話しています」と板についてきた部分を実感しているという。刑事ビジュアルにつき?衣装も革ジャン。夏ドラマで革ジャンを羽織るという季節外れな格好について「去年の夏めっちゃ熱かったんです」と回想。昨年は「24時間テレビ」のチャリティーランナーとして猛暑の中で105キロを完走。「今年の夏も革ジャン着て暑いですね…」と過酷さを警戒し、「今も照明で熱い…。(撮影を)走り抜けたいです」と今年の夏も過酷な戦いに挑む。