17年に乳がん公表の女性アナ、同期入社だった亡き夫偲ぶ「手羽先食事会!」

中京テレビ(CTV)恩田千佐子アナウンサー

17年に乳がんを公表し、手術を受け治療を続けている中京テレビの恩田千佐子アナウンサー(58)が25日までにインスタグラムを更新。同期入社だった亡き夫をしのぶ会の模様をつづった。

恩田アナは「手羽先食事会!亡き夫を偲ぶ集まりです。夫が亡くなり十数年経ちますが 去年から当時の上司や仲間の皆さんが集まってくれています」と、同局の関係者たちと飲食店に集まった写真をアップ。「私が知っているのは同期入社の仕事仲間として 夫としてパパとしての彼。皆さんが知っているのは 寝る間も惜しんで仕事をしていた姿や スポンサーや取材相手の話をとことん聞いてまっすぐに向き合っていた彼。共通しているのは周りの人を大事にする楽しい人という所でしょうね」と亡き夫の人柄をしのんだ。

「亡くなった人との思い出はそれぞれあると思いますが 夫の生前から私も含めて付き合いがあったので『彼がこの場にいるような気持ちになる』と言ってくれました」と参加者の言葉を記し、「それぞれの心の中の『彼』を引っ張り出して同じテーブルで飲み交わした大切な時間でした」と振り返った。