吉川愛「黒光りしたヤツが、後ろを何百匹も歩いた事件」大量の虫で撮影が10~15分止まった

映画「口に関するアンケート」公開直前!学校サプライズイベントに臨む吉川愛(撮影・滝沢徹郎)

吉川愛(26)が25日、東京・江東区の中央学院大学中央高校体育館で行われた板垣李光人(24)主演映画「口に関するアンケート」(清水崇監督、7月3日公開)サプライズイベントに登壇。撮影中、大量に虫が出て「10~15分、撮影が止まった」と振り返り「皆が知っている黒光りしたヤツが、後ろを何百匹も歩いた事件があった」と明かした。

「口に関するアンケート」は、累計45万部を突破した、背筋氏の小説の映画化作品。板垣が演じた翔太、綱啓永(27)が演じた竜也、吉川が演じた杏、ME:IのMOMONA(22)が演じた霊感を持つ美玲の大学生4人組が、心霊スポットとして有名な墓地の呪われた木についてのうわさを聞き、ある日、肝試しに出かけたが翌日、杏が手がかりを残さず、こつぜんと消えてしまう。BUDDiiS森愁斗(23)が演じた動画撮影のため、墓地にやってきた大学生・堀田とTAGRIGHT西山智樹(26)が演じた川瀬を含め、呪われた木を訪れた面々の身の回りに不可解なことが起きるようになる物語。

イベントでは、俳優陣が、1~3年生までの420人からの質問を直接、受けた。その中で、女子高生から「虫とか、何もかもがリアルで見ていて、気持ち悪かった、撮影中、大変だったことは?」と質問が出た。板垣が「虫といったら、いろいろありましたね」と切り出すと、吉川は「本当に虫がいっぱい出過ぎて、10~15分(撮影が)止まった」と振り返った。

さらに、板垣が「結構、黒光りのヤツが、すごく多い」と振り返ると、吉川は「私、逃げられなくて…後ろでカサカサする。皆、知っている、黒光りのヤツが」と、撮影の状況を振り返り、笑った。