関西ジュニア内ユニットBoys beの亀井海聖(18)が25日、大阪市のクールジャパンパーク大阪TTホールで舞台「幽霊でもよかけん、会いたかとよ」(28日まで、同所)の初日を迎えた。
長崎県の小さな街で、母の四十九日を前に心労で倒れてしまった父と、母の幽霊を会わせようとする兄妹の物語。亀井は妹の同級生役で出演する元宝塚歌劇団星組トップ娘役綺咲愛里の弟役でゲスト出演する。
公演に先立ち行われたゲネプロの終了後、報道陣の取材に応じた亀井は「初外部舞台なんです。仲間の関西ジュニアもおらんから『大丈夫かな?』と思ったけど、稽古初日から温かく迎えてくださった」と感謝。「1秒1秒が学びの時間だったので、この公演を通してもっと成長して、また皆さんとお仕事をご一緒できるよう頑張ります」と意気込んだ。ファンに向けては「自分のそばにいてくれる大切な人に『ありがとう』と言いたくなる。後押しする演技をします」と来場を呼びかけた。
綺咲の弟役については「2つ上に姉がいるので、弟の気持ちが分かるので演じやすかったです」と話し、綺咲も「かわいい」と目を細めたが、斉藤優から「亀ちゃん、ゲネで会社の偉い人が来てるから、本番前かかりまくってた。『俺、やってやります』って。目がバキバキでした」とバラされ笑いを誘っていた。