ダイアン津田「ゴイゴイスー」こだわり熱弁 「左手中指はへそ、足はL字」「カタカナじゃない」

映画「スーパーガール」の特別試写イベントに出席した左から永瀬アンナ、武内駿輔、ダイアンの津田篤宏

声優の永瀬アンナと武内駿輔、お笑いコンビ・ダイアンの津田篤宏(50)とユースケ(49)が25日、公開を翌日に控えた映画「スーパーガール」の特別試写イベントに出席した。永瀬がスーパーガール、武内がスーパーマン、ダイアンの2人が宇宙のならず者の吹き替えを担当。ただ、この日の試写は字幕版とあって、津田は「字幕版なんや! 誰も出て来ないやん」と、驚きつつ大声を出して笑いを誘った。代わりに生アフレコが行われ、ダイアンの2人は顔ハメパネルでスーパーマンになりきった。

さらに司会者の「この夏は」のフリに「ゴイゴイスーパーガール」と発声し、ポーズを取る流れとなり、津田は永瀬に「ゴイゴイスー」をレクチャーした。ここで津田が、意外ともいえる「ゴイゴイスー」のこだわりを披露した。

永瀬の横に立った津田は「まず左手の中指を、おへそに。決まってます。右足をちょっと出して(両足の向きが)L字になるように。で、『ゴイゴイスー』って言うんですけど、『ゴイゴイスー』はできるだけ、鼻から抜いてほしいんですよ」と説明し、右手を伸ばして人さし指を立てながらポーズをつくった。さらに「ゴイゴイスー」の発声についても「カタカナじゃないんですね。『ごいごいすー』って平仮名表記なんですよ。頭の中では」と明かした。ただ、自身のYouTubeチャンネルは、しっかりと「ダイアン津田のゴイゴイスーチャンネル」というカタカナ表記。永瀬から「ちょっと丸みを帯びている」と理解を示されると、食いぎみに「そうです!」と、よくぞ気付いたとばかりのリアクションを取った。ただ、ユースケには「(平仮名もカタカナも)一緒やで」と、冷静に突っ込まれていた。

ただ、ユースケも「ゴイゴイスー」の後、右手を広げるポーズへのこだわりを明かした。このポーズは、ユースケが武内にレクチャー。「僕はいつも、体の向きがあって。僕的には、京都の清水寺の方を向いているんです」と話したが、爆笑する津田と対照的に、武内と永瀬は困惑するばかり。さらにユースケは「(右)手を広げるんですけど、1回、膝でバネを。『ゴイゴイスー』の後に、腕を広げる」と説明。武内から「これには何の意味があるんですか?」と質問されると「ちょっとでも大きく見せる。これ、すごい重要なんで」と、ゴイゴイスーのアシストの役割があると説明していた。