女性歌手「兵庫県問題をもっと知って」元百条委の県議と交流「いつか映画化を」

柴田淳(2004年撮影)

シンガー・ソングライター柴田淳(49)が27日までに、自身のインスタグラムを更新。兵庫県議会を訪れたことを報告し、丸尾牧県議との交流を明かしながら「兵庫県問題」の映画化を熱望した。

丸尾氏は、斎藤元彦知事をめぐる一連の内部告発問題を調べた県議会の調査特別委員会(百条委員会)の委員を務め、真相解明を求めたことで知られる。

柴田は「実は昨日、兵庫県庁に行って丸尾さんにお会いしてきました」と切り出し、ツーショット写真をアップ。「なんとチケットを買ってBillboardに聴きに来てくださったのです!」と、丸尾氏が5月の公演に来ていたことを明かしながら「そのお礼にお伺いしました。また、いろんなことをまたお話ししたくて」とつづった。

柴田は「現状を色々聞き、まだまだ先は遠いと思いました。私は兵庫県民なら、丸尾さんに投票します。決して一人ではないし、一人にさせません。これからもずっと応援しています」と丸尾氏にエール。丸尾氏が発行している県議会リポートや、丸尾氏が寄稿した資料をもらったことも写真とともに報告し「じっくり読ませていただきます」とつづった。

お互いにお菓子をやりとりしたことも記すと「また会いに行きます」とコメント。「みなさんも、どうぞ兵庫県問題をもっと知ってください。そして、丸尾さんを応援してください」と呼びかけた。

最後は「いつかこの兵庫県問題が映画化されることを祈っています。映画監督さん見つけなきゃっ!!」と投稿。「お会いできてうれしかったです。ありがとうございました!」と結んだ。

ストーリーズでは、丸尾氏のアカウントでの感謝の投稿にも反応。丸尾氏名義のアカウントでは「シンガーソングライターの柴田淳さんが兵庫県議会に来られました!」と報告すると「SNSがご縁で知り合った柴田さん。兵庫県の告発文書問題について話すと、経緯や論点をよく理解されていて、自然に話が通じます」と説明。「柴田さんは『兵庫県の問題は難しくない』と話されていました。私も基本的にはそう思います。事実関係を丁寧に確認し、経緯を追っていけば理解できる問題です。ただ、その過程で事実と異なる説明が繰り返されると、混乱してしまう人が出てくるのも現実です」と記された上で「だからこそ、感情や印象ではなく、ファクトに基づいて考えることが大切だと改めて感じます。多くの人に夢や希望を届けているシンガーソングライターの柴田淳さんが、この問題をしっかり理解してくださっていることを心強く思いました」と感謝した。。

丸尾氏もまた「いつの日か、この兵庫県告発文書問題の経緯が、映画やドキュメンタリーとして記録され、多くの人に伝わることがあればと思います」と映画化を希望した。