93歳ジャズ界レジェンドが日本代表ユニ姿「応援の準備は万全」W杯エールに大反響「心震えた」

渡辺貞夫のインスタグラムから

日本を代表するジャズサックス奏者の渡辺貞夫(93)が25日、自身のインスタグラムを更新。FIFAワールドカップ2026(W杯)北中米大会に出場する日本代表の1次リーグ最終戦に向けて、エールを送った。

渡辺は日本代表のユニホームを着用し、首からサックスをさげて笑顔の写真をアップ。「明日はスウェーデン戦!」とサッカーボールの絵文字を添えると「応援の準備は万全です」と記し「がんばれ、日本!」とつづった。

ユニホームの背に「WATANABE」の文字と背番90が記されたバックショット、胸元の90番を見せて笑顔の写真もアップした。

代表ユニを着こなし、サックスを持つスタイルで、投稿は表示回数25万回を超える大反響に。「素晴らしく格好良い90歳!世界のナベサダさん、粋なことをされる」「なんだかわからんけど、応援で一番心震えた。だってナベサダだぜ!」「サッカー界だけでなく、音楽界のレジェンドも応援してると思うと心強いです」など多くのコメントが寄せられた。

渡辺は「ナベサダ」の愛称で知られる、日本のジャズサックス奏者の草分け的存在。5月31日の森保ジャパンの親善試合アイスランド戦では、双眼鏡を首から提げ現地観戦した様子を投稿するなど、サッカー愛をたびたび披露している。Jリーグ湘南ベルマーレの応援曲「O Bellmare(オー・ベルマーレ)」を手がけたこともある。

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