5人組ダンス&ボーカルグループDa-iCEの花村想太(35)が25日深夜放送のテレビ朝日系「あざとくて何が悪いの?」(木曜深夜0時45分)に出演。MCの南海キャンディーズ山里亮太から「あざと女子への耐性がほぼ0」と紹介された。
花村は紹介されると「あざといには弱いです」と断言し、スタジオの笑いをさそった。
番組では「あざとい=男性の勘違い?」という男女の視点の違いを検証。検証ドラマでは、女子大生が憧れの先輩と接触するため、先輩の仲良い友人に声をかけ、関係を築いた。その友人が勘違いをし、数日後に後輩に告白してしまったというケースを議論した。
花村は遠くから手を振って走ってくる女子大生の映像に「そりゃ、好きですよ」と登場人物とまったく同じ勘違いをしていた。
鈴木愛理は「遠いから存在を示してるだけですから、あれ」と語った。
花村は「いっぱい人がいるところで向こうから『想太く~ん』とか来たら、好きですよ。どうでもよかったらやってこない」と主張した。
重盛さと美は「イジってるだけだと思います」とバッサリ。「それで好きな人の最近を聞き出す」と解説した。
花村はそこで「コマにされてるやないか」と気づき「コマの気持ち考えたことあるんか!」と叫んで笑わせた。