梅沢富美男、封印をしていた「お笑い勧進帳」をやる 「集大成」の明治座舞台

明治座舞台の取材会を行った梅沢富美男

梅沢富美男(75)、水森かおり(52)が出演する明治座舞台「梅沢富美男劇団 梅沢富美男 水森かおり特別公演」(6月27日~7月26日)の取材会が26日、東京・中央区の明治座で行われた。昭和歌謡グループのSHOW-WA、MATSURIがゲスト出演する。

舞台は3部構成。

1部「大笑い!おかしな おかしな 勧進帳」は、駆け落ちをした娘(水森)と花形役者(梅沢)を中心とした人情喜劇。夫のあだを討とうとする娘の関所越えを、花形役者が勧進帳もどきの山伏に変装して助けるストーリー。

2部は「夢の歌謡オンステージ」。水森はヒット曲「鳥取砂丘」や新曲「恋の終わりの名古屋にひとり」、梅沢は代表曲「夢芝居」などを歌唱。SHOW-WAとMATSURIは「君の王子様」や「アガベの花」などを披露する。

3部の「華の舞踊絵巻」は梅沢の代名詞でもある華やかな女形を届ける。

梅沢は「今回は異例中の異例の長~い1カ月公演。何十年も封印をしていた『お笑い勧進帳』をやる。私の集大成です。ぜひ見てほしい」とアピールした。