フランス在住の辻仁成、熱波による猛暑に悲鳴「クーラーないと呼吸もままなりません」

ミュージシャンで作家の辻仁成(2019年5月撮影)

フランス在住のミュージシャンで作家の辻仁成(66)が26日までに自身のSNSを更新。熱波による猛暑に苦しむ様子をつづった。

ヨーロッパ各地では、熱波の到来による猛烈な暑さに見舞われている。フランスでも40度を越える猛暑により死者が出ていることが報じられる中、辻は25日の夕方(日本時間)にXで「今日また40度越えしそう。午前中すでに32度。フランスは石造の建物が多いから中はひんやりしててクーラー必要なかったんだけど、40度越えだとクーラーないと呼吸もままなりませんね」と言及。愛犬がグッタリとした様子で床に寝転んだ写真もアップし「三四郎は毛皮着てるわけで、かわいそう。クーラーのある場所へ避難します。やれやれ」とつづった。

26日にはインスタグラムを更新し、「フランスの家は石造りだから基本クーラーいらない。だから、普及してなく」と現地ではクーラーが普及していない現状を説明するとともに、「でも、熱帯夜が続いて朦朧とするから」と、空気清浄機や保冷剤などで手作りした簡易クーラーの写真をアップしたが「無駄骨」と、暑さをしのぐには至らなかった様子。「車に逃げてしばらく過ごしたがエンジンから変な音がしだしたので、いっそ旅行したらいいか、と思いつき港町のビジネスホテルに今夜は避難。クーラーのありがたみ」とクーラーのあるホテルに避難したことを明かすとともに、「さっそく業者さんにクーラーを発注しました」と報告した。