タレントの石原良純(64)が、26日放送のテレビ朝日系「ザワつく!金曜日」(金曜午後6時50分)に出演。父・石原慎太郎さんのエピソードを語った。
一男一女の父である良純は、オープニングトークの中で娘2人を持つ共演の長嶋一茂に親子関係を質問。「一茂さんさ、友達とは違う?俺は友達みたいに…それはよくないんだけど」と自身について語った。
一茂が「娘は友達じゃないな。やっぱり、一番大事な存在」と話すと、良純は俺、息子なんか見てると弟と間違っちゃう」と、弟の石原宏高環境相と間違えることがあると明かした。
また「『おい宏高!』って言っちゃったりするの」と自分自身に苦笑い。「それは、うちのおやじが兄貴のことを『裕次郎』ってたまに呼んじゃうみたいな」と、父慎太郎さんも長男伸晃氏を自身の弟で俳優の石原裕次郎さんと呼び間違えることがあったと語った。
その理由については「おやじだけしか知らない子ども時代の景色が見えるんじゃない?」と想像。「だから僕も、時々うちの息子をおい宏高…あ、違うなって」と笑い、「似てるっていうか、そういう距離感なのかな」と語った。
共演のバイオリニスト高嶋ちさ子は「男の人は単細胞だから。血がつながってたら弟か息子なのよ」と共感できない様子だった。