土屋太鳳「能登は原点の1つ。集まれる場所作りたい」 朝ドラ「まれ」がきっかけに

映画「それいけ!アンパンマン」公開記念舞台あいさつを行う土屋太鳳(撮影・中島郁夫)

女優土屋太鳳(31)が27日、東京・新宿ピカデリーで、映画「それいけ! アンパンマン パンタンと約束の星」の公開記念舞台あいさつに出席した。

ブルーとベージュを基調にしたロングドレスで登壇した土屋。レッサーパンダの旅人パンタンを演じたアフレコを振り返り「すごく難しかったですけど、皆さんの声にパンタンの心を引き出してもらいました」と話した。

子供の姿に戻ってしまった役どころで、山寺宏一に「いろんな作品をやってますが、自分のことをワシって言ったことはないんじゃない?」と言われるほどギャップのあるキャラクターを演じた。

アンパンマン役の戸田恵子は、土屋がヒロインを演じたNHK連続テレビ小説「まれ」でナレーションを担当した間柄。土屋は、「まれ」の舞台となった能登について「能登は原点の1つ。集まれる場所を作りたい。皆さんにもアンパンマンにも来てほしいです」と希望を語った。

中尾隆聖、津田健次郎、EXITのりんたろー。と兼近大樹も出席した。