津田健次郎「コンプレックスになっていました」と明かす 初のアンパンマン出演で払拭

映画「それいけ!アンパンマン」公開記念舞台あいさつを行う、前列左からジャムおじさん、アンパンマン、戸田恵子、土屋太鳳、中尾隆聖、ばいきんまん、後列左から津田健次郎、山寺宏一、りんたろー。、兼近大樹(撮影・中島郁夫)

津田健次郎(55)が27日、東京・新宿ピカデリーで、映画「それいけ! アンパンマン パンタンと約束の星」の公開記念舞台あいさつに出席した。

初のアンパンマンシリーズ出演となった津田は「声優を長くやらせてもらっていますが、1度も出たことがなくて、ちょっとしたコンプレックスになってました。コンプレックスが取れました」と話した。

戸田恵子、中尾隆聖、山寺宏一らとの共演を振り返り「アフレコ現場すごかったです。聞いた事がある声しか聞こえてこない。楽しい現場でした。最高でした。めちゃくちゃ感動して、子供に還るような気持ちでやっていました」。

ほか、土屋太鳳、EXITのりんたろー。、兼近大樹が出席した。