お笑いコンビ、ブラックマヨネーズ小杉竜一(52)が26日深夜放送のTBSラジオ「金曜JUNK バナナマンのバナナムーンGOLD」(金曜深夜1時)にゲスト出演。特徴的過ぎる、自身の突き出たおなかについて言及した。
バナナマン設楽統から「小杉くんのおなかって全体で出てるんでんだけど、へそらへんがより出てるんだ。デコポンみたいに」と指摘され、小杉は「これ仕組みを知らない人からしたら、ギョッとするんですよ。太っているなと思ったらおなかの先がとがってるから」と切り出した。設楽は「これ笑っちゃダメなの、病気なんだから」と補足した。
小杉は「病気というか症状として、もともと生まれつき腹膜っていう膜が裂けてて。おなかって内臓があって腹膜があって皮膚がある。いうたら、足、靴下、靴みたいな感じなんですよ、おなかの中って。僕生まれつき、靴下が破れててそっから親指がちょっと出てる状態なんですね。そこから皮膚がちょっと出てるからデコポンみたいになってて」と、靴を例にたとえて説明した。
さらに「若い時は(体が)締まってますやん。普通に。僕も空手とラグビーやってて。だからグッと締まってたんですけど、それやめて10年ぐらいしたら26歳ぐらいでちょっとプクッと出てきて。全然太ってないんですけど。それでも70キロぐらいの時にできものができたと思って。(病院行ったら)『できものじゃなくて腸が出てるよ』って言われて」と経緯を明かした。現在は「大丈夫です」と主張し、治療はしていないという。
設楽の相方、日村勇紀は現在、体調不良で休養中。日村の所属事務所は4月28日「今年に入ってから体調を崩すことが多く、医療機関を受診した結果、医師より休養が必要との判断に至りました」と説明。「心身の回復を第一に、コンディションを整えながら、落ち着いて過ごしてまいります」とした。日村はコンビで8本、個人でも3本のテレビ番組レギュラーを務めている。