漫才コンビ「ハイヒール」モモコ(62)が27日放送のMBSテレビ「せやねん!」(土曜午前9時25分)に出演。日本時間15日に行われた、FIFAワールドカップ2026(W杯)北中米大会のグループFの初戦「日本−オランダ」の一戦を現地観戦したことについて語った。
経緯について、モモコは、「たまたま知り合いの方が、15人で見られる席を持ってるっていうことで、『私も行きたい!』って言って。交通費とホテル代は自分で、その席は座らせていただいたんで。ちょっと行ってきました」と報告。
その知り合いが持っていたのは「部屋は15人で1000万円っていう。食べ放題、飲み放題で。そういうのを買う社長が世の中にいらっしゃるねんなって、私も初めて知ってんけど、おかげさまで行かせていただきました」と高額の観戦ルームだったことを明かした。
トミーズ雅(66)が「1000万円をポンと出せる社長ってどんな人?」と聞くと、「東京の方やねんけどね。スポーツが好きで、サッカーが好きで、いろんなことのスポンサーもやってはるみたいな方で。その人たちが行くところが空いてるってことで、行かせていただいた」と説明。
お土産に買ったという、試合当日限定で販売された、日本とオランダの国名をあしらったマフラータオルも披露し、「44ドル99(セント)やから、だいたい7300円ぐらい。全部高かったから、でもこれはやっぱり買おうかなって」と話す。
自腹を切った交通費と宿泊費については、「飛行機もホテルもめちゃくちゃ高かったよ。エコノミーでもエグい値段やったで、往復。エコノミーで65万。1人で行かなあかんかったから直行便にしたけど」と回顧し、「ホテルは高いからエアビー(Airbnb)にしたからね」と民泊を利用したことも明かした。
また、観客席の雰囲気については、「みんな優しかった。とにかく日本人に優しかったし、みんながニコニコしてる感じ。同点やったし、どっちも恨みもないし、『よかったね』『ナイスゲーム!グッドゲーム!』って感じで、みんな仲良しな感じで」と友好的に楽しんだことを振り返っていた。