韓国・STARSHIP ENTERTAINMENTとアミューズの共同プロジェクトによる7人組グローバルボーイズグループ、AEN(エイエン)が27日、東京・SGCホール有明で、初お披露目となる「AEN Greeting Showcase“First Encouter”」を行った。
メンバーは韓国のJIYONG(22)BOMIN(22)KYUHYUN(21)JUNSEO(19)と日本のHARU(20)HARUTO(20)KAIRA(18)。グループ名は「A New Era of Now.」の略で、「今この瞬間を新たに定義し、作り上げていく新しい世代」を意味し、日本語の“永遠”にかけている。
8月5日には、韓国でオール韓国語の1st EP「A NEW ERA OF NOW」の発売が決定している。この日はそのアルバムに収録予定の「X to Z」やHANAの「Drop.」など全4曲のパフォーマンスを披露した。
トークコーナーでは元日本テレビアナウンサー上重聡(46)がMCを担当し、自己紹介やメンバーそれぞれが写真に基づくトークを展開した。
約1万人の応募から3000人が幸運を手にしたが、台風の影響で会場に来られないファンもいた。リーダーのJIYONGは「実は皆さんと会えないと思いました」と明かすと、「でも、こんなにたくさんの方に会えて本当にうれしいです。完全に幸せです。本当に会いたかった」と感謝を示した。
また「長い間待っていただき、たくさん応援していただいたことも分かっています」と続け「これからもたくさん会いたいです」とファンに呼びかけた。
HARUTOは「僕たちは日本、韓国を中心として、より皆さんに愛されるグループになっていきたいと思っています」とすると、「なおかつ、次なるグローバルアーティストになる」と目標を掲げた。
また、「初舞台にもかかわらずこんなにたくさんの方と会えて幸せです」とすると、「これからもAEN一同頑張っていきますので、永遠にお願いします!」の呼びかけにファンは盛大な拍手を送った。
イベントのラストでは、メンバーにもサプライズで「重大発表」が行われた。後方ビジョンに「オリジナル番組放送決定AENISM(仮)」と流れ、上重アナから「過酷なロケにチャレンジしてもらいます」と告げられた。
メンバーは「帰りたくない…」と名残惜しそうにステージを後にしながら、ファンに「愛してるよ!」のメッセージを残した。
AENが永遠とつながる第一歩を踏み出した。