タレント明石家さんま(70)が、27日放送のMBSラジオ「ヤングタウン土曜日」(土曜午後10時)に出演。サッカーFIFAワールドカップ(W杯)北中米大会の日本戦の中継における本田圭佑の解説をほめた。
さんまは話題を呼んでいる本田の解説について「いろいろアイツも考えながら解説やってるから。わざと知らんふりしたり、わざとこっちには『さん』付けておいて、敵には『コイツ、誰や?』って言うたり。完全に本田の計算通り。もう炎上するのも、これ言うたら怒られるなというのも分かっていながらやっているからえらいね」と本田の解説を絶賛。「女の人とか、初めて見る人は面白いって言う。サッカー好きな人はね、このスーパースターに『お前、誰や』はあかんやろとか思うけど、それも計算の中やからすばらしいと思う」とほめた。
W杯の解説については「うまい人ってまぁ、性格が出るからな。解説って。闘莉王なんかも面白いで」と田中マルクス闘莉王氏についても言及。「GKの誰やったっけ? 誰かとやったり。『あれはどうなんですか』って、本人にツッコミ倒したり」と解説の個性を楽しんでいた。