影山優佳「無力さと、どんな風に大切な人を幸せにできるかを…」W杯取材から帰国後ポストで思い

影山優佳(2024年9月撮影)

元日向坂48で女優の影山優佳(25)が28日、Xを更新。「個人的な話ですが、昨日は私自身の無力さと、どんな風に大切な人を幸せにできるかを考えさせてもらうような1日でした」と、ポストした。

影山はFIFAワールドカップ2026(W杯)北中米大会取材のため、現地入りしていた。27日に帰国をXで報告していた。

影山は28日午前6時21分に「日本のみなさんおはようございます! (現地時間を気にせずツイートできるのアツい!笑)」と時差を考えずにポストできる日本時間に戻ったことをホッとした様子。続けて「個人的な話ですが、昨日は私自身の無力さと、どんな風に大切な人を幸せにできるかを考えさせてもらうような1日でした」と記した。

「無力さ」について、何があったのか、詳細は語っていないが、「改めて、私は私を幸せにすることよりもみなさんをハッピーにしたいと思うことのほうが、好きだし向いてるし頑張れます! 今回のワールドカップで言えば、どんな形でもあなたの心や目にサッカーを入れてくださることが本当に嬉しく幸せなことです! そんなみなさんを愛したいです!」と前向きな言葉を連ねている。

最後には「急にごめん!時差ボケツイートかも!」として、手で口を覆った笑顔の絵文字を添えている。

28日の「昨日」は27日だが、27日に帰国を報告した影山は、実家にあるもんじゃ焼きのガチ鉄板でもんじゃを食べる写真をXにアップ。「帰国しました!これは我が家のもんじゃです!」とつづっていた。影山はこれまでに、母がかつてもんじゃ焼き店をやっていた関係で、家に特注のもんじゃ焼きの鉄板があることを明かしている。