歌手長渕剛(69)が28日に放送されたフジテレビ系「MUSIC FAIR」(土曜午後6時)に出演。
7月20日から全国16都市19公演のライブツアーがスタートすることで、最近のトレーニングについて長渕が「最近またトレーニングを追加してですね。鳥取に兄弟ができてですね」と新たな人間関係を築いたことについて触れた。
そして長渕は「兄弟、っていうか、同じ歳で、アスリートの中では有名な先生として君臨された方で、日本のオリンピック強化選手なんかも(指導している)小山裕史(こやま・やすし)先生って方がいらっしゃって、で、そこに飛んでいてですね、一緒に初動負荷(トレーニング)ですね。野球のイチロー選手がずっとおやりになっていた素晴らしい初動負荷トレーニングというものがありまして。そこに入門いたしまして、合宿を鳥取で、小山先生とガンガンやってます」と語った。
MCの軽部真一アナが「じゃ、ちょっとこれまでのトレーニングに比べてしなやかな感じなんですね」と尋ねた。
長渕は「そうですね。やわらかい動きを…」と両手をしなやかに曲げて動かして波立たせるようなアクションをして笑った。
長渕は、このインタビューの直前に、ライブツアーを乗り切る秘訣として「食事とトレーニングを毎日毎日欠かさずに」と語っていた。