タレント若槻千夏(41)が27日深夜放送のフジテレビ系「指原千夏」(土曜深夜0時45分)に出演。アイドルグループ、M!LKが同局系「トークィーンズ」に出演した放送を振り返った。
若槻は「M!LKが『トークィーンズ』来てくれたじゃないですか。すいません、ちょっと炎上したじゃないですか。でも私あれの佐野くんの後日のインスタライブを見て、売れる人ってこういうことなんだなって思った」と語った。
指原は「私も荒れてるって気づいたのが、普段DMを見ないって言ってるし、本当に見てないので。オンエアも見てない、何も見てない。普段DM来てないのに、尋常じゃないぐらいぐらい来てたんですよ。そういうときって勘が働くじゃないですか。“これなんか燃えてるな”みたいな。そんな大火事ではないですけど」と語った。
若槻は「いつも通りのトークィーンズだし、M!LKに対してだけ強く当たったこともないじゃん。“ゲストの人がこういう取材をしてくれて、こういう風な話題を今回のエンタメでやるんだな”に対して、うちらが向き合うのがトークィーンズのみんなじゃん。なんかトータルエンタメでやっちゃったから…」と反省を語った。
指原は「そうですね。“誰が特に悪い”とか“誰がこう言ったのがどう”とかではなかったですね」と共感した。
若槻は「現場が楽しそうだったっていうのが一番だった」と語り、指原も「普通だったら燃えることがあった時って“うわ、これ大丈夫でしたか…?”ってなるけど、誰も言ってなかったですよね」と共感した。
若槻は「誰かが…言われている側がすごく傷ついていたりとか、ちょっと露骨にへこんでたりしたら…全員楽しそうだったじゃん。『M!LK最高!』で終わったからびっくりしちゃった」と語った。