女優の南沙良(24)が27日、日本テレビ系「アナザースカイ」(土曜午後11時)に出演。女優になりたいと思った理由を語った。
自分のことが嫌いだったという南は「自分だと何にもなれないと思ってたから、違う人になって何かしたいってずっと思ってて。それで『女優になりたい』と思ってオーディション応募して」と明かした。
14年にニコラモデルオーディションでグランプリを受賞した時の心境を「うれしかったですけど、そこまでそんなに…、あんまりなんとも思ってなかったんですよ」と答えた。
そして「昔からなんですけど、自分が女優になる姿以外想像つかなかったんです。『私なれる』って信じて疑ってなかったんですよね」と打ち明けた。
そして17年、15歳で映画「幼な子われらに生まれ」で女優デビュー。最初に「わ~これだ」と思い、「すっごい楽しかったです毎日。お芝居してる間とかは、自分のことを考えなくて済むから。それがすごい心地よかったんだと思います」と明かした。
そして「私、何にもできないんですよ。何にもできなくて、運動も得意じゃないし、勉強もすごいできないし。努力はしてましたね一応…頑張ろうと思ってたんですけど、できることがこれ(女優)しかなくて」と語った。