【発表全文】バチェロレッテ4で成立モデル山崎至、平松里菜と破局「これからも尊敬、応援」

山崎至のインスタグラムから

Amazonプライムビデオの恋愛リアリティー番組「バチェロレッテ・ジャパン」シーズン4に出演した実業家でモデルの山崎至(33)が28日までに、自身のインスタグラムを更新。同番組の4代目バチェロレッテを務め、カップルが成立したモデルでインフルエンサーの平松里菜(26)と破局したことを発表した。

「【ご報告】」と題し、「『バチェロレッテ・ジャパン』シーズン4をご覧いただいた皆さまへ 旅で結ばれた平松里菜さんと別々の道を歩んでいくことになりました」とつづった。平松もインスタグラムで報告している。

 

以下は山崎の報告全文。

【ご報告】

『バチェロレッテ・ジャパン』シーズン4をご覧いただいた皆さまへ

旅で結ばれた平松里菜さんと別々の道を歩んでいくことになりました。

旅の中ではお互いの性格や考え方など価値観の違いがあることを共有していました。

実際に旅から帰ってきて一緒に過ごしていく中で、その違いからぶつかることもありましたが、その度に話し合い、寄り添い合ってきました。

約半年以上お付き合いをして、本気で将来を考えて向き合った結果、それぞれの道を進むことを決断しました。

彼女は、いつも僕の内面と真剣に向き合ってくれて、良いことは良い、違うと思ったことはきちんと違うと伝えてくれていました。自分の軸をしっかり持ち、周りに流されることなく生きる姿は、本当に尊敬しています。

そんな彼女からたくさんのことを学び、成長するきっかけをもらえて、心から感謝しています。

彼女と出会えて、彼女のことを本気で好きになったこの旅も、旅から帰ってきてお互いを大切に思いながら過ごした時間も、僕にとって本当に幸せな時間でした。

これからそれぞれの道を歩むことになっても、お互いのことを尊重し、応援しようと2人で話し合いました。

あの旅の中で自分の気持ちに素直に、嘘偽りなく自分をさらけ出したこと、本気で恋愛をしたこと、全く後悔はありません。

応援していただいた皆さま、本当にありがとうございました。

どうかこれからも温かく見守っていただけると嬉しいです。

 

山崎至

 

山崎は石川県出身。ゴルフ場を経営した祖父母の影響で5歳からゴルフを開始。プロゴルファーを目指し、米国やオーストラリアに留学。ティーチングプロの資格を持ち、ゴルフ関連の事業を営む一方、モデルとしても活動している。身長180センチ。

 

「バチェロレッテ」は1人の独身女性が真実の愛を求め、個性あふれる男性たちとゴージャスなデートを重ねながら運命の相手を選ぶ恋愛リアリティー番組。シーズン4は今年5月から全9話で配信された。舞台はタイのバンコクやパタヤ。4代目バチェロレッテの平松に、最後は山崎が選ばれ交際がスタートしていた。